ドリ子です。
やはり夏は涼しいサウスに行くのが良いですね。
ここ最近問い合わせ度アップのバッセルトン
この年末年始もバッセルトン桟橋含め、マーガレットリバーの問い合わせが増えたように思います。
ただバイパスが開通し便利になったといってもやはり距離は200㎞以上に加え、ほかの観光地と比較すると見どころスポット多し。
日帰りで行くにはやはりマーガレットリバーは大変勿体無い。。。
今回1泊2日でマーガレットリバーを回り、やはり泊りで行くのがベストな場所と実感して帰ってきました、
1日目
まずはコフヌコアラパーク。
コフヌに行く理由としては毎回お客様の行きたい場所や滞在日数、利用飛行機を伺って行程を練ります。
今回は新婚旅行のお客様で行きたい場所リストも多くあり、それを上手に組み合わせるには方向が一緒のものはかためる、という事でコフヌからのバッセルトン桟橋となりました。
(注)コフヌコアラパーク変更点について。
コフヌコアラパーク好きな私は過去にも多くのブログ等も書いております。
現在コアラ抱っこは140㎝から150㎝。
ポップコーンをエミューにあげるのが楽しかったのですが現在は通常の餌になっております。
年末年始に行って変わっておりびっくり。
<行程に戻ります。>
まずはバッセルトン桟橋でランチ。
バッセルトン桟橋の観光方法はいくつかあります。
- 見るだけ
- 歩く
- トレイン乗車
- トレイン乗車+水族館
チャーターの良いところはお客様に決めて頂きます。ここが1番の目的というお客様もいらっしゃいますしね。
旅の目的はお客様の数だけ異なります。
今回は水族館も入園したので(あまりお魚は見れず。。。。という事でしたが。。)
終了すると時間的にはもう16時過ぎなので、そのままマーガレットリバーの宿泊先へ。
宿泊先もお客様のご希望の宿泊先を選んで頂きます。何気に宿泊先も旅の満足度を左右します。
マーガレットリバーのタウンにはスーパーマーケットからレストラン、テイクアウトいろいろ揃っておりますので食事には困りません。
2日目
朝食はやはりマーガレットリバーといえばマーガレットリバーベーカリーでお客様は召し上がられたようです。
ジュエルケイブからスタート。
いくつかある鍾乳洞の中で個人的にはやはりここが一番お気に入りで美しいです。
今の時代英語の訳も携帯さえあれば何とかなるという時代ではありますが、鍾乳洞はさすがに地下に潜るので携帯電波なし。
まだまだ日本人ガイドがお役に立てる時代で良かったです。
そしてマーガレットリバーといわばワイナリー。
今回はお客様のリクエストでリーウインへ。
ランチは軽めが良いという事だったので海沿いのカフェレストラン。
ここ最近人気の牛の町、コワラマップでお買い物、そして最後はスーパーマーケットでの残りのお土産を購入。
何と言ってもハネムーンですから、お土産も特にたくさん必要となりますもんね。
最後の買い物を終え空港へ。
ANAの利用なので18時30分ごろ空港到着~
以前他のお客様のパターンではキャセイパシフィックの遅い便の場合はもう少しマーガレットリバーでゆっくりというパターンもありました。
マーガレットリバー宿泊チャーターもドリプラならお客様のご希望のオーダーメイド、マーガレットリバーの旅をお手伝いします。
お気軽にお問い合わせください。








