ワイルドフラワーの季節がやってきました♪

ドリ子です。

ロットネスト島では近年、宿泊施設の改装オープン、増設と目まぐるしいですが、数年前にオープンしてから人気が衰えない、グランピング施設のDiscovery Rottnest Island をご紹介します。

Discovery Rottnest Island

フェリーが着くトムソン桟橋から歩ける距離の、バサースト灯台方向に位置します。

ゴルフ場の横の道、キングス ウェイから行くと正面エントランスに着きます。

ゴルフ場の横にはクォッカがたくさんいる事が多いです。

こちらがDiscovery Rottnest Island正面エントランスです。

グランピング施設

このようにグランピングとはGlamorousとCamping を合わせた俗語でわかるように、常設テントになりますが、テント内はベットはもちろんのこと、トイレ、シャワーも付いているという豪華テント宿泊施設です。

自然中に佇む豪華版テントは、確かにキャンプ場っぽい雰囲気もあって、カジュアルなのにゴージャスですね。

アウトドア大好きなオージーにはマストの、アウトドアセッティングももちろんあります。

エリアやカテゴリによっても宿泊費が異なりますが、海側のテントはこちらなります。

オーシャンフロントのテントは数が限られていそうです。こちらがテレビ番組の旅サラダで紹介されていたテントっぽいですね。

HPからお借りした写真なりますが、オーシャンフロントの特別感満載です。

これだけ窓があると、風通し良くて気持ち良さそうです。

合計83のエコテントがあるそうで、エリアによって異なるかもしれませんが、写真の間隔で立ち並んでいます。

サーフィンの大会期間でしたので、大量サーフボードが置かれてテントも。

BBQエリア

レストランは併設されていて後述しますが、施設内にBBQエリアもありましたよ。さすがオーストラリアです。

レストランでお食事も良いですが、ロットネスト島ではスーパーありますので、ステーキやソーセージを買い込んBBQするもオージースタイルです。

プール

きれいなビーチは周囲にありますが、施設内にはプールもあります。もちろん宿泊者専用です。

Pinky’s Beach Club

レストランはこんな感じで開放的。こちらはアウトドアエリアですけど、インドアもあります。

海を眺めながらお食事ができます。

レストランからはバサースト灯台近くにピンキービーチに降りれます。

宿泊者はこのビーチでゆっくりできますね。

バーには数種類のローカルの生ビールもありますよ。

ドリ子は灯台とビーチが見える席でひと休み。

クォッカが遊びに来てくれました。

レストランは宿泊者意外でも使用可能です。メインのエリアから少し離れていますので、時期によっては静かにゆっくりお食事が出来そうです。

実際ドリ子が訪れた日も、メインエリアは賑わっていましたが、こちらはあまり知られていないのか、とっても静かでした。

 

ロットネスト島に宿泊すると、島内を自転車やバスで廻って1日を費やしても、もう1日はビーチや宿泊施設でゆっくり出来るし、何と言っても夜行性のクォッカは夜に活動的になるので、島内の至る所にクォッカが現れるます。

昼間も結構たくさんのクォッカに会えるので満足されると思いますが、夜のロットネスト島はクォッカ大国の島ということを目の当たりにするのではないでしょうか。

日帰りでも気軽に行けるロットネスト島ですが、宿泊もお勧めです!

 

 

 

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