ワイルドフラワーの季節がやってきました♪

実は穴場の楽しさ!コフヌコアラパーク

ドリ子です。

バイフォードにあるコフヌコアラパークは、コアラ抱っこだけではなくオーストラリア動物から、ファームアニマルまでいて楽しめます。

ドリ子も大好き、コフヌコアラパークの魅力をご紹介します。

コフヌコアラパークの輝かしい歴史

皆さんコフヌコアラパークをご存知でしたか?

何を隠そう老舗の動物園なんです。

それこそ以前はパースヒルに位置していました。

回転レストランも併設し丘からの美しい景色を眺めながららここで食事を取ることもでき、かなり本格的なパースの娯楽施設の1つでした。

その昔、マイケルジャクソンやKFCのカーネルサンダースも訪れているという実はすごい場所。

今でも彼らの訪れた時の写真が、入り口のお土産売り場に飾られています。

進化するバイフォード

現在はパースヒルからバイフォードに移動。

レストランはなくなりましたが、とっても広い土地に動物がのびのびと飼育されています。

スワン川の北に住んでいる方には、バイフォードと聞くと遠いイメージがあるかもしれません。

パースの道路事情もよくなり距離はある程度あるかもしれませんが、所用時間で見てみるとそこまで実は遠くないです。

ここ数年でバイフォードもどんどん開発が進み、スーパー、ショップ、カフェ等が作られ目覚ましく発展中です。

コフヌコアラパーク

パースの中心地からだと、フリーウェイを利用して40分くらいです。

遠そうに感じるけど、実はそうでもなかったりします。

コフヌコアラパークの魅力

入園料が他と比較し良心的です。

他の動物園、水族園といった施設が大人は最低でも$20以上はする中で、比較的安価ですので家族でお出掛けするにはぴったりです。

コアラパークという名前なのでコアラしかいないと思われがちですが、カンガルー、ワラビー、エミューといったオーストラリア動物もいます。

袋から出たばかりのワラビーの子供。

エサも上げることができ動物との触れ合いもばっちり。

こちらのカンガルーは常にお腹いっぱいのようで、餌に見向きもしない事が多いですが、ワラビーたちは餌に寄ってきて可愛いです。

まつ毛がすっごく長い、美人さん揃いですよ。

コアラエリア&コアラ抱っこ

時間帯によっては寝ている事多いですが、朝早い時間は活発に遊んでいる事もあります。

こちらのコアラちゃんたちは、小柄で人懐っこくて可愛いですよ。

コアラ抱っこ撮影は、こちらで$30の別料金で行われています。

ここのコアラ抱っこは、本当に赤ちゃんを抱っこするように抱っこでき、ご自身のカメラで写真、動画撮影可能なのが嬉しいです。

東の方に観光で行かれたお客様が、臭かったとか、あっという間の流れ作業で抱っこしたのかよく分からないまま終わってしまったなどと、時々耳にしますが、こちらはあまり混むこともないので、コアラちゃんたちにも負担がかかっていないようなので安心です。

そしてこちらのコアラちゃんはユーカリに香りがしますよ。

子供のコアラ抱っこは安全上の理由で、身長140cm以上からとなっています。

パースでは唯一コアラを抱っこ出来る場所で、日本からの観光のお客様にも、高評価頂いております。

その他の動物

さすがにダチョウはフェンス内。

ロバ、ミニチュアポニー、ウサギ、アヒル等の動物もいてファームのよう。

週末は子供に人気のミニトレインが走っています。

広い土地を10分ほどかけて回るので乗りごたえあり。

大人、小人とも$6.

スクールホリデー中は毎日運行予定です。

 

自由でシュールな動物園

駐車場は未舗装で線も書かれていません。

夏の時期は木陰に止めたりするので、皆バラバラ。

園内への入り口も一瞬どこかためらうような感じです。

朝一番でツアーでは訪れることが多く、入ると園内、自由に散歩しているエミューたちもお出迎えして貰えたりもします。

ロバ、ミニチュアポニーは朝が自由散策タイム。豚もマイペースでお散歩しているというシュールな自由さがたまりません。

入り口で購入できる動物のぇさはなんとポップコーン$4です。

ポップコーンとは誰も意外。

恐竜やハンプティダンプティ、巨大クォッカもいて、とにかくツッコミどころ満載で楽しめます~

期待以上の充実度、ぜひコフヌコアラパーク遊びに行ってみて下さい!!

 

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